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afrocubism
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 キューバの躍動するリズムと西アフリカのマリから流れる旋律。
遡ること10数年、ライ・クーダーとヴィム・ヴェンダースが音楽がルーツに戻る過程をフィルムに収めようと一つのアイデアを思いつく。
 マリのミュージシャンをキューバに呼び、キューバのミュージシャンとセッションさせ一枚のレコードを作る。その過程をフィルムに収める。しかし直前になりマリのミュージシャンはキューバに来ることが出来なくなる。
考えた末に、ライ・クーダーはキューバの知られぬベテランの老ミュージシャンを集め生粋のラテン・アルバムを作り、ヴィム・ヴェンダースはその過程をフィルムに収めた。それが『ヴィエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。
 
 そして2010年一枚のアルバムが完成する。『afrocubism』

実現出来なかった音楽の競演が収められたご機嫌なアルバム。
からりとした風通しの良い風景を想像させる、踊れて聴けるキューバとマリの音楽のミックス。

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樽酒 白鷹

白鷺 樽


2斗樽で作った樽スピーカー。
この樽に入っていた日本酒について少しお話したいと思います。

上記のラベルに記されたとおり、銘柄は『白鷹』という日本酒です。

伊勢神宮に献上されるほどの日本酒であり、伊勢神宮に献上される日本酒は『白鷹』ただひとつ。一日も欠かすことなく献上され、伊勢神宮の神々に供えられています。
(御料酒と呼ばれ、神様に捧げるお酒、と言う意味だそうです。)

そして、この日本酒を入れる酒樽は日本でも最高の部類に入る職人が作り上げた樽です。
初めてこの樽を目にしたときから、並々ならぬ存在感を感じていました。
この樽を調べてみて納得しました。
使っている杉も選び抜かれた吉野杉であり、超一流主義を貫いている樽なのです。



いつもこの樽を譲ってくれる早稲田にある升本小澤商店さんではこの『白鷹』樽酒を量り売りしてくれます。先日、樽を譲り受けに行った際に、樽酒も一緒に買って帰りました。

購入する際に「樽に長く入っていたのと、そんなに入っていなかったのとどっちがいい?」とご主人に質問され樽酒にそんな区分けがあるのかと驚いていると、ご主人の奥さんから「ハーフ&ハーフもあるけど?」と一言。
そんな事も出来るのかとさらに驚いてしまった私ですが、樽酒のハーフ&ハーフ???というネーミングにつられハーフ&ハーフを購入しました。
白鷹 瓶

飲んだ感想は、危険な酒だなぁと
飲み口も良く、香りもよく。すいすいと飲めてしまう。


気になった方は是非飲んでみてください。
『白鷹』の樽酒は東京では升本小澤商店さんでしか購入できない稀少な日本酒です。

minote

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好きな漫画です。

ハモニカ文庫 (まんがタイムコミックス)ハモニカ文庫 (まんがタイムコミックス)
(2010/01/07)
山川 直人

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すべて手書きで魂のこもった大好きな漫画です。
こころ暖まる人間模様。
おすすめです。